「UberEATS」はライドシェアサービスのUberが新規事業として世界で展開するレストランの宅配代行サービス。日本でも東京からサービスが展開されはじめて、オンデマンドワーカーの新たな働き方となっている。
Uberが展開するレストラン宅配サービスのビジネスモデル

JNEWS会員配信日 2017/10/4

 飲食店が新たな顧客を獲得する方法として、店舗外の消費者にも販路を広げることが考えられている。そこで、料理の注文をオンラインで受け付けて配達をするサービスは、飲食業界のeコマースとして有望視されている。

そこに参入してきたのがライドシェアサービス大手のUberで、「UberEATS」というフードデリバリーサービスを2014年から立ち上げて、現在は世界24カ国の70都市以上、日本でも東京でサービスが展開されている。顧客がアプリ上に掲載される提携レストランの料理を注文すると、フリーの配達員が自前の自転車やバイクで店から料理を受け取り、注文者の自宅やオフィスまで、およそ15~30分で届ける仕組みだ。

UberEATS(東京)

UberEATSの配達料金は、注文者には料理代金に一律380円を加算、飲食店に対しては注文された売上に対して一定の割合を徴収する仕組みになっている。

一方、配達員に対する報酬は、「料理の受け取り料金+受け渡し料金+距離に応じた配達料金」で計算され、距離が長い配達ほど高い収入が得られる仕組みになっている(配達距離の上限はおよそ5kmまで)。さらに、注文件数が多い曜日や時間帯には、配達料が割高になる「ブースト」と呼ばれるインセンティブ制度もある。(この内容はJNEWS会員レポートの一部です。正式会員の登録をすることで詳細レポートにアクセスすることができます記事一覧 / JNEWSについて


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JNEWS LETTER 2017.10.4
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