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個人でも実行できるアマゾンFBAを利用した
グローバル販売
JNEWS会員配信日 2014/11/22

 できるだけ手間をかけずに、複数の国をターゲットにしたスモール貿易を展開したいのであれば、アマゾンの配送代行サービス「フルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)」を活用する方法がある。

アマゾンは10ヶ国以上でeコマースサイトを運営しており、他国からでもマーケットプレイス上で商品を出品販売することができる。さらに FBAを使えば、注文者への個別発送作業はアマゾンに代行してもらえるため、日本の個人事業者が、米国、英国、フランス、ドイツというように、複数国でeコマース事業を展開することも可能だ。



成功例として、オーストラリアの「Sheridyn Swim」という水着販売会社は、自国向けサイトの「sheridynswim.com.au」に加えて、アマゾンFBAの活用により、英国、ドイツ、フランス、米国へと、オンライン販売の拠点を広げている。各国での商品発送は、アマゾン側が担当するために、自社の従業員を増やすことなく、一連のeコマース業務をオートメーション化することに成功している。

■sheridynswim.com.au(オーストラリア)
  http://sheridynswim.com.au/
■アマゾン・フランスの販売ページ
  http://goo.gl/YUu4cm
■アマゾン・英国の販売ページ
  http://goo.gl/0oXPuE
■アマゾン・ドイツの販売ページ
  http://goo.gl/N6pvUk

また、母親でもある女性、ケリー・レスター氏は、子どもが使っても安全な素材で、持ち運びが便利、クーラー機能も備えている弁当箱「Easy Lunchboxes」を開発し、2011年からアマゾンでの販売をスタートした。

単に商品を出品するだけではなく、ランチボックスの便利な使い方を解説したビデオを YouTubeに投稿するなどして、人気に火が付き、米国で学校の新年度がスタートする9月には、一日に300〜500件の注文が入るほどに、売上が急成長していった。しかし、商品の配送作業は、アマゾンFBAが担当しているため、スモールビジネスの体制が維持されている。

公式サイトやフェイスブック上では、子どもの弁当作りに役立つコンテツなどを充実ことでファンの数を増やし、現在でも、米国アマゾンのランチ用品部門でトップの人気を維持している他、カナダ、英国などのアマゾンにも出品する形で、商品の販売先をグローバルに広げている。(この内容はJNEWS会員レポートの一部です)

JNEWS会員レポートの主な項目
 ●アマゾン輸出による転売ビジネスの方法
 ●ペイオニア口座の欠点と米銀行口座の開設ノウハウ
 ●スモール貿易による売上金の流れ
 ●商品の国際発送と代行サービスの活用モデル
 ●アマゾンFBAを利用したグローバル販売
 ●急成長する海外へのeコマース進出支援サービス
 ●日本の内需を引き上げるアジア旅行者の買い物意欲と購買特性
 ●アマゾンのバックヤードを活用したショールームショップ開業法
 ●国境を意識しない海外起業の可能性と国際条約ネットワーク
 ●日本人が海外で起業するバーチャルカンパニーの設立ノウハウ
 ●中国eコマース市場の取引慣習と日本業者向け代行ビジネス

この記事の完全レポート
 ・JNEWS LETTER 2014.11.22
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