業界プレスリリースボード
  
Top > 業界プレスリリースボード
 
JNEWS LETTER
2週間無料体験購読
配信先メールアドレス

Counter

RDF

twitter

Google

WWW を検索
JNEWS.com を検索
2011年12月20日 一般財団法人 ネットショップ能力認定機構


日本初「ソーシャルスコア」診断書の発行を1月よりスタート
Facebook、Twitterなどソーシャルメディアを解析し、
就職ミスマッチングを防ぐ
〜ネットショップ能力認定機構が、
同機構実施委員であるオプトの協力で開発・運営〜

一般財団法人 ネットショップ能力認定機構(所在地:東京都港区、代表理事:米倉 誠一郎、以下 ネットショップ能力認定機構)は、株式会社オプト(所在地:東京都千代田区、代表取締役:鉢嶺 登氏、以下 オプト)から解析データベースの提供を受けて、2012年1月下旬より「ソーシャルスコア」診断書の発行を開始いたします。


「ソーシャルスコア」は、求職活動をする人材と企業とのミスマッチングを防ぐために開発した、アセスメントツールです。国内で利用されるFacebookやTwitterをはじめとしたソーシャルメディアを独自のアルゴリズムで解析して、個人の得意な分野、興味がある分野、信頼されている分野を発見し、スコア化します。診断書の発行手数料は、一通あたり5,775円(税込)の予定です。

2011年10月の完全失業率は4.5%(総務省発表)と減少傾向にあるものの、20代では失業率が9%超、非正規雇用率が25%超(2011年7月9日公表「労働白書」より)と、若年労働者層の雇用には大きな課題があり、大きな原因として人材と企業とのミスマッチングが考えられます。企業や学校では、インターンシップを促進するなど様々な対策を講じていますが、個人のアイデンティティやコミュニケーション能力の把握が十分にできているとは言えません。

一方、デジタルネイティブと呼ばれる20代の若者達は、拡大するソーシャルメディアを使って、自分たちの好きなもの、得意なこと、関心があることなどについてコミュニケーションをすることに抵抗がないため、日々多くの情報をソーシャルメディア上で発信しています。その内容は、気になったニュース、自分の気持ち、居場所、出来事など様々です。こうした背景により、ソーシャルメディアを解析することで、個人のアイデンティティやコミュニケーション能力を診断することが可能となりました。

「ソーシャルスコア」は、単にソーシャルメディアの活用能力を測るものではなく、個人のビジネス・アイデンティティを診断するアセスメントツールです。目標とする業界、職種などで活躍する人材をベンチマークすることにより、キャリアカウンセリングやキャリア教育に活用していただくことが可能です。


【ソーシャルスコア診断の流れ】

    申し込み
    (Web、または書面による申し込み。)

    アカウント確認
    (システムおよび目視により、申込者とアカウントの関係を確認。)

    解析
    (依頼されたアカウントを解析。)

    報告書作成
    (利用者全体との比較などにより、20p〜30pの報告書を作成。)

    報告書送付
    (文書およびデータによる報告書の引き渡し。)


【解析対象となるソーシャルメディア】

    サービス開始時は、FacebookとTwiiterが分析対象となります。
    ※順次、他SNSやブログメディアを分析対象として追加予定。

【解析の評価ポイント】

    ソーシャルスコアは、対人関係を評価するエンゲージメントスコアと発信している内容を評価するコンテンツスコアの2つの評価ポイントから成り立ちます。2つの評価ポイントは、さらに細かな4つの評価ポイントにより構成されています。

●ソーシャルスコアの評価ポイント

  1. エンゲージメントスコア=レスポンス/リーチ/ネットワーク/クラスタ
  2. コンテンツスコア=クラスタ/スタイル/ボリューム/レスポンス

  3. ◇詳細 URL: http://ACIR.jp/atpr018_ss/


【ソーシャルスコア診断書の特徴】

    各ソーシャルメディアのファクト(事実)情報や全体のスコアおよび傾向のみならず、業界別セグメント、商品・サービス別セグメント、趣味・趣向別セグメントなど、セグメントされた分野内での詳細分析も報告することによって、得意分野や得意なスタイルの発見、苦手な分野や苦手なスタイルの発見、その後の学習方針や具体的な学習方法の決定に役立てられる、きめ細やかな内容になっています。

    ◇詳細URL: http://ACIR.jp/atpr018_certificate/


【一般財団法人 ネットショップ能力認定機構】

    2010年4月27日設立。ネットショップの業務に必要な能力を評価・認定し、ネットショップ業界の即戦力として能力を認定されたネットショップ運営のスペシャリスト「ネットショップ実務士」の資格検定の実施や人材育成プログラムの開発を行っている。資格の開発にはオプトをはじめ、エイチ・アイ・エス、オイシックス、スタイライフ、ディー・エヌ・エー、ヨドバシカメラ、ヤフーなど多数の業界大手企業が協力。


【ネットショップ実務士とは】

    ネットショップ能力認定機構が認定する、ネットショップでの実務能力を証明できる資格制度です。
    4つの職種(オペレーション、Web制作、プロモーション、マネジメント)と、4段階の能力レベルの組み合わせで全10種類のクラスを設定しています。
    クラスごとに指定された条件(3種類の認定要件の組み合わせ)をクリアすることで、ネットショップ実務士の資格を取得することが可能です。

    ◇詳細URL: http://ACIR.jp/atpr018_require/


【法人概要】

    名称一般財団法人 ネットショップ能力認定機構
    英語表記Accreditation Council for Internet Retailer Ability (ACIR)
    所在地〒105-0021
    東京都港区東新橋2-10-10
    東新橋ビル2F
    代表理事米倉 誠一郎
    (一橋大学 イノベーション研究センター長・教授)
    設立2010年4月27日
    URLhttp://ACIR.jp/atpr018_top/