株式会社神戸デジタル・ラボ(所在地:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎、以下 神戸デジタル・ラボ)は、オープンソースソフトウェア(以下 OSS)を利用して、アップル社のiPhone(アイフォーン)での表示に最適化されたPC・iPhone向けのECサイトの構築サービスへの対応を7月11日より開始します。 (http://www.kdl.co.jp/topics/iphone.html)
背景
iPhoneは2007年6月に米国で発売された新しいタイプのスマートフォンで、特にマルチタッチスクリーンによるユーザーインターフェースは革新的な利用体験を実現したとして大きな反響を呼んでいます。
米国では、発売開始からたった2カ月で100万台を売り上げ、2008年中に1,000万台に届く見込みです。
日本でもソフトバンク、NTTドコモが争奪戦を演じ、結果、3Gネットワーク対応の「iPhone 3G」がソフトバンクより7月11日より販売開始されることになりました。すでに、購買意欲調査では調査対象のうち31%が購入予定としており、検討段階のユーザが27%に上っているようです。
また同時に、アップル社による「App Store」も開始され、一般の企業がiPhone アプリケーションを容易に販売・配布することが可能となり、日本でもiPhoneの需要が一気に高まっていくと考えられ、今後携帯マーケットにおけるビジネスはiPhoneを無視することはできなくなりつつあります。
神戸デジタル・ラボの取り組み
神戸デジタル・ラボは、現在まで培ってきたOSS関連技術を活かし、ベースとなるECアプリケーションにMagentoを採用して、サービスを提供します。
Magentoの日本語化対応は神戸デジタル・ラボが実施し、顧客向けのカスタマイズや保守・運営まで実施する予定です。
これにより、業界に先駆けて「iPhone 3G」に対応し、ファッション業界、通販業界、音楽業界に向けたiPhone用ECサイト構築サービスを積極的に進めてまいります。
今後これらの業界において有効な商材を有する企業と提携し、システムを非常に安価に構築し、売り上げに応じたサービス料を徴収するサービスも開始する予定です。
まずは当社のショップオーナー様の視点でビジネス拡大・売上増加・利益拡大へ目指して長年努力してきた成果の結晶を、是非ともご活用ください。
iPhone対応 ショッピングサイトの主な特徴
■消費者向け機能
- PC用ショッピングサイトと連動した一貫性の提供
- 複数配送先同時指定機能
- 商品レビュー投稿機能
- 商品タグ付け機能 等
■サイト管理者向け機能
- Googleサイトマップ自動生成機能
- 割引クーポン作成機能
- デザイン管理機能
- 多店舗開設機能
- 多言語・多通貨対応 等
会社概要
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