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富裕高齢者層をターゲットにする
コンシェルジュ・サービス
written in 2004/4/6

 日本でも「コンシェルジュ」というサービスをよく耳にするようになった。コンシェルジュというのは本来、フランス語で「案内人」の意味を指し、一流ホテルなどで顧客の要望に応じたサービスを用意したり、観光プラン作りの相談やチケットの手配まで幅広く対応する秘書的な役割を果たしている。旅先ではいろいろとわからないことが多いために、幅広い範囲にわたって面倒を見てもらえるコンシェルジュのような存在が求められるわけだ。

いまではコンシェルジュ・サービスがホテル業界のみに留まらず、他のサービス業においても注目されはじめている。主に上得意客を対象にして“買い物の相談役”となるコンシェルジュを育成することにより、価格競争とは一線を画したサービス業の上級路線を狙いたいという意図がある。

もちろん、消費者の中には「価格の安さ」を店選びの第一条件とする人が増えているのは事実であるが、買い物の便利さや満足度を優先する人達も富裕層を中心に存在している。富裕層の中でも、特にこれからコンシェルジュに対する需要が伸びるのは高齢者層と言われている。
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この記事の核となる項目
 ●介護よりもステイタスが高い高齢者向けコンシェルジュ
 ●現在の高齢者向けサービスとして需要が高いもの(介護サービスとの違い) ●欧米におけるコンジェルジュサービスの仕組みと動向
 ●コンシェルジュ専門業者の料金体系とビジネスモデル
 ●オンラインショップにおけるコンシェルジュ導入について
 ●シニア向け非医療ケアビジネスの未開拓市場と可能性
 ●企業向けアウトソーシング事業としての便利屋的代行サービス


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